福祉事業所向けコンサルティング・3〜6ヶ月伴走

福祉現場AI内製化 プログラム

連絡帳、個別支援計画書、行政書類。 書類業務のために残業が積み上がる状態を、現場に合うAI運用で軽くします。

代行ではなく、現場スタッフがAIを自分で使えるようになるための伴走プログラムです。3〜6ヶ月で卒業できる設計にしています。

宛先: info@yoriai.life

Empathy

それは現場の能力不足ではありません。

毎日の連絡帳、20人分書くのに2〜3時間。 書き終わる頃にはもう次の業務が待っていて、子どもと過ごせる時間がない。

個別支援計画書の更新月は、現場の空気が重くなる。 書き上がった計画書を保護者に渡しても、専門用語ばかりで「結局、うちの子に何をしてくれるんですか?」と聞き返される。

行政提出書類は毎月山のように出てくる。一つでも間違えると報酬が下がる。 神経をすり減らす作業に、誰も評価をくれない。

これは現場の能力不足ではありません。 専門家の言葉と保護者の言葉、現場のテンポと書類の精緻さ、行政の様式と人間の呼吸。 合っていない認知を、人の頑張りで埋めようとしているから疲弊するのです。

Solution

AIを、現場の認知のリズムに合わせる。

YORIAIの福祉現場AI内製化プログラムは、AIを「認知の不整合を埋める翻訳者」として現場に組み込みます。 ただしAIで業務を代行するのではなく、現場スタッフ自身がAIを使えるようになることをゴールにします。

書類作成の負担を軽くする

連絡帳・個別支援計画書・行政書類。書類業務の中核をAIで整え、残業前提の運用から抜け出しやすくします。

保護者に伝わる言葉に翻訳

専門用語の計画書を、保護者の生活言語に同時生成。「うちの子に何をしてくれるか」が伝わる文章になります。

スタッフが「作れる人」になる

外注に頼り続けるのではなく、現場が新しい業務にも自分でAIを当てられる状態に。卒業後も自走できます。

Plans

3つのプログラム。

ライト ¥600,000

3ヶ月伴走/書類業務1領域。個別支援計画書・連絡帳・支援記録のいずれか1つを選んで内製化。まず効果を体感したい小規模事業所向け。

スタンダード ¥1,200,000

6ヶ月伴走/複数領域+全体リテラシー。書類全般と行政書類まで内製化。スタッフ全体のAIリテラシー研修付き。業務全般を本気で内製化したい事業所向け。

フル ¥1,800,000

6ヶ月+開業前から/開業支援セット。福祉エリアマップ「開業支援パッケージ¥149,800」とセット。開業時からAIインフラ込みで設計。これから事業所を立ち上げる方向け。

すべて税込価格です。後出し見積もり・追加請求はありません。

3 Pillars

負担を減らす業務の3本柱。

個別支援計画書

専門家用と保護者用の二系統で下書きを生成。専門用語を生活言語に翻訳する仕組みを内製化し、更新月の残業負担を抑えます。

日次記録系

連絡帳・作業日誌・支援記録・訪問記録。音声 or 簡易入力から定型フォーマットに整形。保護者ごとの語彙レベルに合わせて自動調整。毎日2時間の作業が30分に。

行政提出書類

過去の記録から自動で集計。様式に合わせて整形。請求・加算届・自己評価のミスによる報酬減を防ぎ、提出時の神経すり減らしから解放されます。

Industries

業種別の使い方。

放課後等デイサービス・児童発達支援

連絡帳の保護者向け翻訳、個別支援計画書、面談記録、加算届。家族とのコミュニケーション質が決め手の業種だからこそ、AI翻訳機の効果が大きい。

就労継続支援B型

個別支援計画書、作業日誌、工賃計算、商品開発企画書。就労支援の特性に合わせた支援目標設定もAIで構造化。

生活介護・自立訓練

生活記録、ご家族向け報告書、医療連携の引き継ぎ書類。長期的に関わる業種だからこそ、記録の蓄積がAIに効きます。

訪問介護・居宅介護

訪問記録、ヘルパー間引き継ぎ、ケアプラン下書き。移動の隙間時間で音声入力 → AI整形 → そのまま記録完了。

Deliverables

卒業時に手元に残るもの。

業務分析シート

自社の業務マップ。どこをAI化したか、まだしていないかが一目で分かる。

プロンプト集

自社業務に特化した全プロンプト。コピー&改変しながら、現場の言葉に合わせて育てられます。

運用マニュアル

新しい業務にもAIを適用できる手順書。卒業後も自走できる構造に。

質チェックリスト

AI出力をどう検証するかの基準。「速いけど質が落ちる」を防ぎます。

成果物の権利は引き渡し時点ですべて事業所に帰属します。改変・追加も自由です。

Graduation

卒業条件を明文化しています。

本プログラムは「卒業」をゴールに据えています。以下を満たした時点で卒業となります。

代表業務の定着

代表業務でAI内製化が実運用ベースで3ヶ月以上定着していること。

スタッフが自走できる

現場スタッフ自身が新規業務にもAIを適用できる状態にあること。

質チェックが回る

AI出力の質をチェックする仕組みが運用されていること。

研修完了

スタッフ研修が完了していること(該当プランのみ)。

Our Vow

搾取しない誓約。

YORIAIは、福祉事業所からお金を吸い続けるサービスを作りません。以下を契約条文に明文化します。

後出し見積もりはしません

価格はこのページの通り。打ち合わせで「実はもっとかかります」とは言いません。

プロンプトの囲い込みはしません

設計したプロンプトはすべてお渡しします。卒業後も自由に使えます。

月額自動契約はありません

卒業後の継続契約はなし。必要な時だけ単発でお声がけください。

「うちじゃないと」と言いません

卒業後は他の業者に切り替えても問題ありません。乗り換えを妨げません。

押し売りしません

AI導入が向かないと判断した業務には、その旨を率直にお伝えします。

依存を作りません

あなたの事業所が自走できることがゴール。卒業を前提にしています。

Why YORIAI

なぜYORIAIなのか。

福祉現場の事情を理解している

福祉エリアマップを運営し、毎日業界の情報に触れています。「現場を知らないコンサル」ではありません。

認知翻訳モデルを軸にしている

単なる業務効率化ではなく、保護者と現場、専門家と生活者の橋渡しを思想として持っています。

作る側の視点

アプリ開発者でもあるため、道具を組む人の感覚で伴走します。

全業種横断のノウハウ

放デイ専門・B型専門ではなく、福祉全業種を相手にすることで、ノウハウが横断的に蓄積されます。「他業種でこういう使い方がある」が活きます。

Steps

進め方。

1. 無料相談(60分)

ご事業所の業務をお聞きし、AI内製化に向くかを判定します。向かないと判断したら正直にお伝えします。

2. ご提案

どのプランが合うか、何の業務から始めるかをお伝えします。

3. ご契約

契約書で卒業条件と搾取しない誓約を明文化します。

4. キックオフ

月1の業務棚卸しからスタート。優先業務を確定します。

5. 月次レビュー

進捗確認と次月計画を一緒に立てます。

6. 卒業判定

条件達成で卒業。未達の場合は原因を整理し、継続可否と追加対応範囲を協議します。

Get Started

まずは無料相談から。

60分のオンライン相談です。事業所の業務について教えてください。 「AI導入が向かない」と判断した場合は、その場で正直にお伝えします。契約は発生しません。

宛先: info@yoriai.life