YORIAI — Topography of Minds

福祉事業所の業務改善と、
暮らしの支援。

YORIAI(寄合)は、福祉事業所の書類作業、ウェブ集客、開設候補地の比較と、 ご家族の施設探しを支援するサービスを提供しています。

マップで施設を探す 開設前セルフチェック レポートのサンプルを見る 公開資料を見る

── 事業所の方へ ──────────

書類作業を、AIでもっと軽く。

連絡帳・個別支援計画書・支援記録などの下書き、要約、整理をAIで効率化します。 今お使いの様式に合わせて、職員が迷わず使える手順と確認ルールまで整えます。

  • お試し導入
    ¥5万〜
  • 3ヶ月導入
    ¥30万〜
  • 始め方
    書類1種類から

放課後等デイ・児童発達支援・B型など、書類作業の多い福祉事業所が対象です。

福祉事業所の職員2名が、紙の書類とチェックリストを確認する打ち合わせ

YORIAIとは

立場の違う人が、いっしょに考える。

「寄合(よりあい)」は、古くは村の意思決定の場を指した日本語です。 立場や年齢、役割の違う者が、ひとつの場に集い、時間をかけて言葉を交わす。

YORIAIは、立場や認知の違いを前提に、現場の業務や暮らしの困りごとを整理します。 福祉事業所には業務改善と開設判断の支援を、ご家族には施設探しの道具を提供しています。

4
公開中・進行中プロダクト
福祉特化
ブランドポジション
2026
プロジェクト本格始動
PRODUCTS プロダクト

福祉事業所の業務改善から、
ご家族の施設探しまで。

AIによる書類作業の効率化、ウェブ集客、開設候補地の比較、施設探し。 それぞれの困りごとに合わせたサービスと道具を提供しています。

福祉エリアマップ

開設候補地を、
契約前に比較する。

候補地に住所を入れるだけで、競合密度・送迎15分圏・学校・医療・ハザード・交通・地価を 重ねて見られます。よさそうに見える物件ほど、見送る理由を見つけにくい—— そこを早くするための分析マップです。

PHILOSOPHY 思想 · 3本柱

YORIAIが大切にする、
3つの原則。

01

環境を変える、人を変えない

Change the Environment

できないことは、性格ではなく地形のかたちです。本人の努力ではなく、 環境とインターフェースの側を変える。責めずにすむ設計を選びます。

02

診断名ではなく、困りごとから見る

By Difficulty, Not Diagnosis

ADHDだから、自閉だから、認知症だから——でひと括りにしない。 「説明が入りにくい」「行動単位まで砕けない」といった場面と困りごとで道具を設計します。

03

最終判断は、人間が持つ

Humans Hold the Call

AIに明け渡さない。自動決定ではなく、人の能力発揮を支える道具として使う。 本人不在で物事を決めず、判断の責任は人の側に残します。

LATEST COLUMNS コラム

施設探しと開設判断に、
地図を使う。

保護者と支援者が、紙の地図と候補一覧を見比べる施設探しの相談

放課後等デイサービスの選び方を地図で考える

支援内容だけでなく、送迎15分圏・学校動線・ハザードを重ねて候補を絞る入口。

2人の担当者が、紙の地域地図と資料を指しながら候補地を比較する様子

放デイの新規開設で迷ったときの5つの軸

競合密度・児童人口・送迎15分圏・ハザード・賃料相場を、判断ルールまで整理。

2人の担当者が、紙の地域地図と資料を指しながら候補地を比較する様子

東京で放課後等デイサービスを地図で探す7つのコツ

自治体・学校との動線・浸水想定区域を重ね、候補を絞る保護者向けガイド。

2人の担当者が、紙の地域地図と資料を指しながら候補地を比較する様子

5つの指標で考える放デイ候補地の定量比較

競合密度・送迎15分圏・学校分布・児童人口・物件条件を並べる実務手順。

2人の担当者が、紙の地域地図と資料を指しながら候補地を比較する様子

開設前に見るべき3つの軸

需要・運営・継続を同じ地図で重ね、競合件数だけの判断を避ける考え方。

2人の担当者が、紙の地域地図と資料を指しながら候補地を比較する様子

送迎15分圏で見落としやすい道路条件

直線距離では見えない踏切・一方通行・停車スペースを、運営コストとして確認。

福祉事業所の職員2名が、紙の書類とチェックリストを確認する打ち合わせ

放課後等デイサービスのAI導入を、書類業務から始める

個別支援計画書・連絡帳・支援記録の業務別に、AI導入を安全に始める手順を整理。

福祉事業所の職員2名が、紙の書類とチェックリストを確認する打ち合わせ

児発管の採用ロードマップ

開設前に詰まりやすい児童発達支援管理責任者の採用を、要件・媒体・面談で段取りする。

保護者と支援者が、紙の地図と候補一覧を見比べる施設探しの相談

不登校の子どもを放デイで受け入れるとき

制度上のグレーゾーンと運営判断を整理し、受給者証・連携・記録の最初の論点を確認。

2人の職員の手元が、紙の支援書類とパソコンを確認しながら計画を作る様子

個別支援計画書を、AIで作成する方法

ソフトに頼らず内製化する4ステップと、個人情報・ハルシネーションへの向き合い方。

散らばった福祉書類を、チェック表とファイルで整理する作業机

放課後等デイサービスの書類業務を、AIで軽くする

連絡帳・支援記録・個別支援計画書のどこから手をつけるか、業務別の優先順位。

散らばったタスクカードを、3つの次の手順へ並べ直す作業

凸凹を、強みに変える。認知アクセシビリティという考え方

人を変えるのではなく、AIで情報の渡し方を変える。現場での実践の入口。

FAQ

よくある質問

YORIAIとは何ですか?

YORIAI(寄合)は、福祉事業所のAI業務効率化、ウェブマーケティング、開設候補地の分析と、ご家族の施設探しを支援するプロジェクトです。

AI業務効率化支援では何をしますか?

連絡帳や個別支援計画書、行政書類の下書き・要約・整理をAIで行い、職員が確認しやすい手順とルールを整えます。

AIに個人情報を入力しても大丈夫ですか?

個人情報を入力しないルール、AIの出力を人が確認する手順、利用するツールの設定を導入前に決めます。

ウェブマーケティング支援には何が含まれますか?

SEO、広告運用、LP改善、SNS、メール、分析、AI活用を、事業所の状況に合わせて組み合わせます。必要な施策から始め、納品物と運用手順が事業所に残る形で支援します。

相談やサービスの対象となる事業所は?

放課後等デイサービス、児童発達支援、就労継続支援、生活介護、訪問介護など、記録や行政書類が重い福祉事業所が対象です。これから開業予定の方もご相談いただけます。

LET'S MEET AT THE CROSSROADS

相談・協業はこちら。

AIによる書類業務の効率化、ウェブ集客、放課後等デイ・児発の開設候補地分析、 その他YORIAIの取り組みについてお問い合わせいただけます。