ちがう脳に、ちがう道具を。

YORIAI

認知アクセシビリティに取り組むプロダクトブランド。
ひとりひとりの思考の流れを受け止め、
次の一歩を支える道具たちを作ります。

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YORIAIとは

「寄合」(よりあい)は、立場や背景の異なる人々が集い、対話する場所を意味します。

YORIAIは、認知の多様性を肯定する、あたたかいプロダクトブランドです。
アプリの開発から地域福祉の仕組みづくりまで、
「脳のちがい」を前提にした暮らしのインフラを設計しています。

私たちが信じること

「散らかる思考」は課題ではなく、個性です。
ただ、適切な道具に出会っていないだけ。
あなたの脳のために、あなただけの「はたらき方」を一緒に見つけたい。

プロダクト

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Ando

ADHDの「散らかる思考」を受け止めて、次の一歩に変えるタスク管理アプリ。

思いついたことをすぐにキャプチャ。散らばった考えを俯瞰して整理。
やることを見える化して、やる気が生まれるまで待つ。

あなたのペースで、あなたらしく。

Coming to App Store
🏘️

福祉エリアラボ

地域の福祉資源を可視化し、支援が必要な人と支え手をつなぐ。

制度の狭間にいる人が、自分に合った支援にたどり着けるように。
地域ごとの「生きやすさ」をデザインします。

構想中

なぜ、認知アクセシビリティなのか

誤解をゆるす

「できない人」ではなく、「違う脳の人」。
一般的な生産性ツールが合わない理由は、あなたが劣っているからではなく、そのツールがあなたの脳に設計されていないからです。

選択肢を増やす

ユニバーサルデザインは全員に役立つ。
ADHD配慮で作った機能は、すべての人の「ちょっと迷った瞬間」を優しくサポートします。

人間らしさを守る

テクノロジーは、あなたを支配するためではなく、
あなたが「らしく」生きるための道具であるべき。