YORIAI — Topography of Minds

あなたの認知の
リズムに、
合わせる。

YORIAI(寄合)は、認知の違いで失われた理解・実行・協働の機会を、 環境とインターフェースから取り戻すプロジェクトです。 福祉現場のAI内製化、事業所サイトのSEO支援、開設判断を支える福祉エリアマップ、暮らしの側のAndo—— 同じ思想の下に、複数のサービスを並行してつくっています。

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── 事業所の方へ ──────────

書類業務、AIで自前化しませんか。

スキル × プロンプト × ファイル構造の3点セットを御社に導入し、 半年で「職員が自分でAI書類を書ける」状態を作ります。 放課後等デイ・児童発達支援・B型など、書類の重い福祉事業所すべてが対象です。

  • 初回伴走
    ¥5万〜
  • 定着導入
    ¥30万〜
  • 方針
    卒業前提(依存させません)

事業所向けのご案内は、上部メニュー「事業所の方へ」からもご覧いただけます。

相談、見積、導入の3ステップで事業所向け支援を進めるR2の画面

YORIAIとは

寄り合う。異なる地形で。

「寄合(よりあい)」は、古くは村の意思決定の場を指した日本語です。 立場や年齢、役割の違う者が、ひとつの場に集い、時間をかけて言葉を交わす。

私たちはこの言葉に、認知の違いを前提とした「共にある設計」の原型を見ています。 急がず、競わず、けれど確かに進むための道具を、福祉現場の側から、 そして暮らしの側から、少しずつつくっています。

4
公開中・進行中プロダクト
福祉特化
ブランドポジション
2026
プロジェクト本格始動
PRODUCTS プロダクト

福祉現場から、
暮らしの側まで。

ひとつの思想で、複数の道具を並行してつくっています。 事業者の書類業務をAIで内製化する伴走プログラム、検索からの問い合わせを育てるSEO支援、開設判断を地図で支えるサービス、 当事者・ご家族の暮らしの実行を支えるアプリ—— どれも「環境を変えて、人を変えない」という同じ設計原則から生まれています。

付箋ボード画面。思いついたタスクが付箋として自由に配置されている。
CANVAS

並べる・砕く・片づける。
ひとつだけ、進める。

Ando

始められない朝に、
ひとつだけ。

頭に浮かんだことをそのまま投げ込めて、あとから必要なぶんだけ砕ける。 一気にやらせない、積み残しを責めない。静かに続けるためのタスク管理アプリです。

福祉エリアマップ

契約前に、
見送る理由まで見える。

候補地に住所を入れるだけで、競合密度・送迎15分圏・学校・医療・ハザード・交通・地価を 重ねて見られます。よさそうに見える物件ほど、見送る理由を見つけにくい—— そこを早くするための分析マップです。

PHILOSOPHY 思想 · 3本柱

設計は、
思想からはじまる。

01

環境を変える、人を変えない

Change the Environment

できないことは、性格ではなく地形のかたちです。本人の努力ではなく、 環境とインターフェースの側を変える。責めずにすむ設計を選びます。

02

診断名ではなく、困りごとから見る

By Difficulty, Not Diagnosis

ADHDだから、自閉だから、認知症だから——でひと括りにしない。 「説明が入りにくい」「行動単位まで砕けない」といった場面と困りごとで道具を設計します。

03

最終判断は、人間が持つ

Humans Hold the Call

AIに明け渡さない。自動決定ではなく、人の能力発揮を支える道具として使う。 本人不在で物事を決めず、判断の責任は人の側に残します。

LATEST COLUMNS コラム

通う側も、開く側も、
先に地図で考える。

自宅、学校、候補AからC、見学メモを地図と比較カードで整理した放デイ選びのイメージ

放課後等デイサービスの選び方を地図で考える

支援内容だけでなく、送迎15分圏・学校動線・ハザードを重ねて候補を絞る入口。

競合密度、送迎15分、学校、ハザードを重ねて候補地を比較する分析マップ

放デイの新規開設で迷ったときの5つの軸

競合密度・児童人口・送迎15分圏・ハザード・賃料相場を、判断ルールまで整理。

東京23区の鉄道、学校、候補地、送迎エリアを重ねた放デイマップ

東京で放課後等デイサービスを地図で探す7つのコツ

自治体・学校との動線・浸水想定区域を重ね、候補を絞る保護者向けガイド。

神奈川の海沿いと丘陵地で候補地AからCを指標比較する地図

5つの指標で考える放デイ候補地の定量比較

競合密度・送迎15分圏・学校分布・児童人口・物件条件を並べる実務手順。

AI内製化、SEO支援、福祉エリアマップ、Andoの4つの道具を並べたYORIAIプロダクト群

開設前に見るべき3つの軸

需要・運営・継続を同じ地図で重ね、競合件数だけの判断を避ける考え方。

横浜市の港、丘陵、学校、送迎エリアを重ねた放デイマップ

送迎15分圏で見落としやすい道路条件

直線距離では見えない踏切・一方通行・停車スペースを、運営コストとして確認。

業務棚卸し、プロンプト、運用手順をつなぐAI内製化ダッシュボード

放課後等デイサービスのAI導入を、書類業務から始める

個別支援計画書・連絡帳・支援記録の業務別に、福祉事業所のAI導入を内製で進める初手。

相談、見積、導入の3ステップで事業所向け支援を進めるR2の画面

児発管の採用ロードマップ

開設前に詰まりやすい児童発達支援管理責任者の採用を、要件・媒体・面談で段取りする。

自宅、学校、送迎、見学、候補Aと候補Bを保護者向けに整理した施設探しの地図

不登校の子どもを放デイで受け入れるとき

制度上のグレーゾーンと運営判断を整理し、受給者証・連携・記録の最初の論点を確認。

本人像、支援目標、記録、AI、人が確認の流れを示す個別支援計画書の作成画面

個別支援計画書を、AIで作成する方法

ソフトに頼らず内製化する4ステップと、個人情報・ハルシネーションへの向き合い方。

連絡帳、支援記録、計画書をAIで仕分けて人が確認する書類業務の処理ライン

放課後等デイサービスの書類業務を、AIで軽くする

連絡帳・支援記録・個別支援計画書のどこから手をつけるか、業務別の優先順位。

認知アクセシビリティとして見える、分ける、選べる流れをAIが支える抽象イメージ

凸凹を、強みに変える。認知アクセシビリティという考え方

人を変えるのではなく、AIで情報の渡し方を変える。現場での実践の入口。

FAQ

よくある質問

YORIAIとは何ですか?

YORIAI(寄合)は、福祉現場のAI内製化と、福祉事業所向けのSEO支援を行うプロジェクトです。人を変えるのではなく、現場の認知に環境を合わせることを軸にしています。

福祉現場のAI内製化とは何ですか?

連絡帳や個別支援計画書、行政書類などの書類業務を、現場スタッフ自身がAIで回せるようにする伴走プログラムです。代行ではなく、現場に手順とプロンプトを残します。

AI内製化とAI代行は何が違いますか?

代行は外部に作業を任せ続ける形です。内製化は、現場スタッフが自分でプロンプトを直し、新しい業務にもAIを当てられる状態を作ることを目的にします。

福祉事業所向けのSEO支援もしていますか?

しています。技術SEO監査・実装、コラム執筆代行とKW設計、問い合わせ導線の改善、月次レポートまでを、事業所が自走できる形で支援します。

相談やサービスの対象となる事業所は?

放課後等デイサービス、児童発達支援、就労継続支援、生活介護、訪問介護など、記録や行政書類が重い福祉事業所が対象です。これから開業予定の方もご相談いただけます。

LET'S MEET AT THE CROSSROADS

寄合に、参加する。

福祉現場AI内製化のご相談、放課後等デイ・児発の開設候補地の分析、 その他YORIAIの取り組みへのお声がけ——立場や段階を問わず、お気軽にどうぞ。