環境を変える、人を変えない
できないことは、性格ではなく地形のかたちです。本人の努力ではなく、 環境とインターフェースの側を変える。責めずにすむ設計を選びます。
YORIAI — Topography of Minds
YORIAI(寄合)は、認知の違いで失われた理解・実行・協働の機会を、 環境とインターフェースから取り戻すプロジェクトです。 福祉現場のAI内製化、開設判断を支える福祉エリアマップ、暮らしの側のAndo—— 同じ思想の下に、複数のサービスを並行してつくっています。
YORIAIとは
「寄合(よりあい)」は、古くは村の意思決定の場を指した日本語です。 立場や年齢、役割の違う者が、ひとつの場に集い、時間をかけて言葉を交わす。
私たちはこの言葉に、認知の違いを前提とした「共にある設計」の原型を見ています。 急がず、競わず、けれど確かに進むための道具を、福祉現場の側から、 そして暮らしの側から、少しずつつくっています。
ひとつの思想で、複数の道具を並行してつくっています。 事業者の書類業務をAIで内製化する伴走プログラム、開設判断を地図で支えるサービス、 当事者・ご家族の暮らしの実行を支えるアプリ—— どれも「環境を変えて、人を変えない」という同じ設計原則から生まれています。
できないことは、性格ではなく地形のかたちです。本人の努力ではなく、 環境とインターフェースの側を変える。責めずにすむ設計を選びます。
ADHDだから、自閉だから、認知症だから——でひと括りにしない。 「説明が入りにくい」「行動単位まで砕けない」といった場面と困りごとで道具を設計します。
AIに明け渡さない。自動決定ではなく、人の能力発揮を支える道具として使う。 本人不在で物事を決めず、判断の責任は人の側に残します。
支援内容だけでなく、送迎15分圏・学校動線・ハザードを重ねて候補を絞る入口。
競合密度・児童人口・送迎15分圏・ハザード・賃料相場を、判断ルールまで整理。
自治体・学校との動線・浸水想定区域を重ね、候補を絞る保護者向けガイド。
競合密度・送迎15分圏・学校分布・児童人口・物件条件を並べる実務手順。
需要・運営・継続を同じ地図で重ね、競合件数だけの判断を避ける考え方。
直線距離では見えない踏切・一方通行・停車スペースを、運営コストとして確認。
福祉現場AI内製化のご相談、放課後等デイ・児発の開設候補地の分析、 その他YORIAIの取り組みへのお声がけ——立場や段階を問わず、お気軽にどうぞ。