福祉事業所向け・書類業務のAI導入支援

書類作業を、AIで もっと軽く。

連絡帳、個別支援計画書、行政書類。 書類業務のために残業が積み上がる状態を、現場に合うAI運用で軽くします。

放課後等デイサービス、児童発達支援、就労継続支援B型、生活介護、訪問介護などが対象です。今お使いの様式に合わせて、AIの使い方と人が確認する手順を整えます。

ご相談はフォームで受け付けます。資料DLは入力メールアドレス宛にダウンロードURLをお送りします。

Pain Points

書類業務で、こんなお困りはありませんか。

ひとつでも当てはまる場合は、書類1種類からAI導入を検討できます。

  • 連絡帳や日々の記録の作成に、毎日何時間もかかっている
  • 個別支援計画書の更新月になると、現場の空気が重くなる
  • 行政提出書類のミスが怖くて、何度も確認に時間をとられる
  • AIを使ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない
  • ChatGPTを少し触ってみたけれど、業務にうまく活かせていない
  • 職員によってAIの使い方がバラバラで、やり方が属人化している
  • 残業や持ち帰り仕事が、なかなか減らない

まず現在の業務時間と様式を確認し、AIに任せる部分と人が確認する部分を分けます。無料相談では、どの書類から始めると効果が出やすいかを整理します。

Empathy

書類作業が、支援の時間を圧迫していませんか。

毎日の連絡帳や支援記録は、人数が増えるほど作成と確認に時間がかかります。 個別支援計画書の更新月には、通常業務と書類作成が重なります。

行政提出書類では、様式や必須項目を確認しながら内容を整える必要があります。 保護者向けの文章には、専門用語を分かりやすく言い換える作業も加わります。

AIは、メモから下書きを作る、長い記録を要約する、決まった様式に整理するといった作業を支援できます。 最終判断と確認は人が行い、職員が支援に使える時間を増やします。

Solution

下書き・要約・整理をAIに任せる。

現在の書類と作業手順を確認し、AIに任せる作業と人が判断する作業を分けます。 現場の様式に合う入力例、プロンプト、確認項目をまとめ、職員が同じ手順で使える状態にします。

書類作成の負担を軽くする

連絡帳・個別支援計画書・行政書類。書類業務の中核をAIで整え、残業前提の運用から抜け出しやすくします。

保護者に伝わる言葉に翻訳

専門用語を分かりやすく言い換える下書きを作り、職員が内容を確認して仕上げます。

職員ごとの使い方をそろえる

入力例、プロンプト、確認項目を共有し、担当者によるばらつきを減らします。

Read First

書類別のAI活用ガイド。

「AIを入れる」だけでは現場は軽くなりません。個別支援計画書、連絡帳、支援記録、行政提出書類、個人情報の扱いに分けて、先に決めることを整理しています。

個別支援計画書とAI

AIで下書きできる部分、任せてはいけない判断、保護者向けの言葉へ翻訳する手順を整理します。

計画書AIプロンプト

個別支援計画書をAIで下書きするときのプロンプト例と、人が確認する8項目をCSV付きで公開しています。

放デイ書類業務改善キット

5分診断、17業務の時間試算、30日導入、8週間測定、5用途の指示文をExcel 8シートで公開しています。

連絡帳のAI活用

毎日の記録を短時間で整え、保護者に伝わる文章へ仕上げる手順です。

AI導入チェックリスト

個人情報、要配慮情報、確認責任、禁止入力、出力チェックなど、福祉事業所が先に決める安全ルールです。CSVでも使えます。

支援記録のAI活用

観察メモを翌日の支援へ戻せる記録に整えるための、入力テンプレートと確認手順です。

放デイのAI導入

連絡帳、支援記録、個別支援計画書の順に、現場へ無理なくAIを定着させる進め方です。

児発のAI導入

保護者説明、発達の記録、個別支援計画書を安全につなげる手順です。

福祉AIと個人情報

AIに入れてはいけない情報、匿名化の限界、現場で続く確認ルールを整理します。

行政提出書類とAI

加算届、自己評価、請求まわりをAIで下書きしつつ、責任と根拠を残す手順です。

AI導入前の安全確認

ツール選びの前に、人が判断する範囲と確認責任者を決めるための導入ガイドです。

Plans

5万円から始める、3つの導入プラン。

ライト ¥50,000〜

1ヶ月〜/書類業務1領域の棚卸しと初期導入。個別支援計画書・連絡帳・支援記録のいずれか1つを選び、AIで下書きを作る入口を整えます。

スタンダード ¥300,000〜

3ヶ月/書類業務1領域の定着。現場の様式に合わせたプロンプト、確認手順、運用ルールを整え、職員が同じ手順で使える状態を目指します。

拡張 ¥600,000〜

3〜6ヶ月/複数領域+職員研修。書類全般や行政書類まで広げ、スタッフ全体の基礎知識と業務別の運用手順を整えます。

すべて税込価格です。着手前に対象業務・期間・金額を固定し、合意した範囲の外で後出し請求はしません。

3 Pillars

負担を減らす業務の3本柱。

個別支援計画書

専門職向けと保護者向けの下書きを作成。専門用語を分かりやすく言い換え、更新時の作業負担を減らします。

日次記録系

連絡帳・作業日誌・支援記録・訪問記録。音声や短いメモから定型フォーマットの下書きを作り、確認しやすい形に整えます。

行政提出書類

必要な情報の整理や集計、様式に沿った下書きを支援します。根拠資料との照合と最終確認は職員が行います。

Industries

業種別の使い方。

放課後等デイサービス・児童発達支援

連絡帳、個別支援計画書、面談記録、加算届の下書きや要約を支援。保護者向けの分かりやすい表現も作成できます。

就労継続支援B型

個別支援計画書、作業日誌、工賃計算に必要な情報、商品開発企画書を整理。支援目標の下書きにも活用できます。

生活介護・自立訓練

生活記録、ご家族向け報告書、医療連携の引き継ぎ書類。過去の記録を整理し、確認しやすい下書きを作ります。

訪問介護・居宅介護

訪問記録、ヘルパー間の引き継ぎ、ケアプランの下書き。音声や短いメモを定型フォーマットへ整え、職員が確認して記録を完成させます。

Deliverables

導入後にお渡しするもの。

業務分析シート

自社の業務マップ。どこをAI化したか、まだしていないかが一目で分かる。

プロンプト集

自社業務に特化した全プロンプト。コピー&改変しながら、現場の言葉に合わせて育てられます。

運用マニュアル

入力、下書き作成、人による確認までの手順をまとめたマニュアルです。

質チェックリスト

AI出力をどう検証するかの基準。「速いけど質が落ちる」を防ぎます。

成果物の権利は引き渡し時点ですべて事業所に帰属します。改変・追加も自由です。

Completion

支援を終える目安。

不要な継続契約を避けるため、次の状態になったら定着確認を行い、支援を終了します。

代表業務の定着

対象にした書類で、決めた手順が3ヶ月以上使われていること。

職員が同じ手順で使える

担当職員が入力例とマニュアルを見ながら、書類の下書きと確認を行えること。

質チェックが回る

AI出力の質をチェックする仕組みが運用されていること。

研修完了

スタッフ研修が完了していること(該当プランのみ)。

Before Contract

契約前に約束すること。

費用、成果物、支援終了の条件を着手前に確認し、契約書に明記します。

後出し見積もりはしません

価格はこのページの通り。打ち合わせで「実はもっとかかります」とは言いません。

プロンプトと手順を引き渡します

設計したプロンプトとマニュアルはすべてお渡しし、支援終了後も自由に使えます。

不要な継続契約は勧めません

定着確認後の自動更新はありません。必要な場合だけ追加支援をご相談いただけます。

他社への切り替えを妨げません

お渡しした資料を使い、別の支援会社やツールへ切り替えることもできます。

向かない業務には勧めません

AI導入が向かないと判断した業務には、その旨を率直にお伝えします。

支援後も現場で使える形にします

プロンプト、入力例、確認項目、マニュアルを現場に残します。

Why YORIAI

YORIAIが支援できる理由。

福祉現場の書類を前提に考える

個別支援計画書、連絡帳、支援記録、行政提出書類など、福祉事業所で使う書類ごとに手順を整えます。

専門用語を分かりやすく言い換える

専門職向けの内容を保ったまま、保護者が読みやすい表現へ整える下書きも作れます。

業務の流れまで設計する

アプリ開発の知見を生かし、現在の業務に合う入力・出力・確認の流れを設計します。

複数の福祉サービスに対応する

放課後等デイサービス、児童発達支援、就労継続支援B型、生活介護、自立訓練、訪問介護の書類業務を対象にしています。

Steps

導入までの流れ。

1. 無料相談(30分)

現在の書類作業と困りごとを伺い、AIで効率化しやすい業務を整理します。向かない場合もその理由をお伝えします。

2. ご提案

どのプランが合うか、何の業務から始めるかをお伝えします。

3. ご契約

対象業務、期間、金額、成果物、支援終了の条件を契約書に明記します。

4. キックオフ

月1の業務棚卸しからスタート。優先業務を確定します。

5. 月次レビュー

進捗確認と次月計画を一緒に立てます。

6. 定着確認

決めた手順が現場で使われているかを確認します。未達の場合は原因と追加対応の範囲を相談します。

FAQ

よくある質問。

最初に何を決めればいいですか?

ツール名ではなく、個人情報を入れない入力ルール、AI出力の確認責任者、現場に残すプロンプトと手順を先に決めます。

個別支援計画書はAIで作れますか?

下書き、要約、抜け漏れ確認、保護者向けの言い換えには使えます。支援方針の決定と最終確認は現場側に残します。

AI代行と何が違いますか?

代行は書類作成そのものを外部に任せます。YORIAIの支援では、現場の様式に合うプロンプト、入力例、確認手順を整え、職員が日常業務で使える形にします。

放デイ・児発以外も対象ですか?

対象です。就労継続支援B型、生活介護、自立訓練、訪問介護など、記録や行政書類が重い福祉事業所を対象にしています。

費用や期間はどのくらいですか?

導入支援は5万円から始められます。まず30分の無料相談で対象業務を整理し、着手前に範囲・期間・金額を固定してお伝えします。相談だけで契約は発生しません。

Also Available

ウェブ集客の改善も支援します。

新規利用者や採用応募を増やしたい事業所向けに、SEO・広告・LP・SNS・メール・分析を組み合わせたウェブマーケティング支援も提供しています。必要な施策から着手し、納品物と運用手順をお渡しします。

私たちは机上の理論ではなく、自分たちのサービスで検索集客を実運用しています。自社の福祉事業所サイト群では、約2ヶ月の取り組みで検索表示回数が平均約3倍(最大4倍)、検索クリックが平均1.5倍に増加し、最良事例ではWebからのお問い合わせが9件→19件(2.1倍)に伸びました。採用サイトでも応募をゼロから月3〜10件創出しています。音楽イベントの検索マップ(セッションマップ/ENSO)でも、複数の検索キーワードを圏外から1〜4位へ押し上げてきました。数値は実測値で、将来の順位や問い合わせ件数を保証するものではありません。

技術SEO監査・実装

meta・OGP・構造化データ・sitemap・Core Web Vitalsを整備し、検索に拾われる土台を作ります。

コラム執筆代行+KW設計

検索意図に合わせた題材で隔週コラムを積み、事業所が自分で書ける型を残します。

導線改善+月次レポート

問い合わせ導線を整えてCVを計測。毎月、実数レポートと翌月の打ち手を提案します。

ベーシック ¥50,000/月・事業所(税別)

Meta広告運用、Instagram運用、計測基盤の構築、月次レポート、月1回の相談から始めます。まず母集団をつくりたい事業所向けです。

スタンダード ¥100,000/月・事業所(税別)

ベーシックにSEOとLP改善を加え、短期の集客と長期の検索土台を同時に進めます。

プレミアムは月18万円(税別)で、X・note記事運用、メール/LINE公式、AI内製化の伴走まで含みます。課金は事業所(拠点)単位で、初期費用と広告費は別です。金額はすべて税別。無料の簡易ウェブ診断から相談できます。

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まずは無料相談、または資料ダウンロードから。

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