事業所の方へ / AI内製化(3点セット導入)

書類業務、AIで自前化しませんか。

ソフトを売るのではありません。スキル × プロンプト × ファイル構造の3点セットを御社に導入し、 半年で「職員が自分でAI書類を書ける」状態を作ります。放課後等デイ・児童発達支援・B型など、 書類の重い福祉事業所すべてが対象です。

相談、見積、導入の3ステップで事業所向け支援を進めるR2の画面

「支援に使うはずの時間が、書類に消えていく」

個別支援計画書、連絡帳、支援記録、モニタリング、加算届出、行政報告。 放課後等デイや児童発達支援の現場では、本来は子どもと向き合うはずの時間が、文書作成で削られていきます。

外注やAI代行に頼ると、その場は楽になっても毎回お金を払い続け、自施設にノウハウが残りません。 月額ソフトも、契約している間しか使えず、制度改定のたびに振り回されます。

私たちYORIAIは「人を変えるのではなく、環境を変える」という考えのもと、 現場のスタッフ自身がAI(Claude)で書類を作れる状態を、仕組みごとお渡しします。 依存させず、自施設だけで回せる力をつけて卒業していただくのが私たちのやり方です。

渡すのは「3点セット」── 私たち自身が使っている方法

AIを業務で本当に使いこなすために効くのは、次の3つです。これは私たちが日々の運営で実際に使っている構成を、 御社向けにカスタマイズしたものです。自分たちが使っている本物の型を渡すから、机上の研修とは違います。

① スキル(SKILL.md)

書類タイプ別の「AIの設定ファイル」。これを置くだけで、Claudeが御社の書類の型を覚え、必要な入力を尋ね、下書きを作ります。

② プロンプト

「やさしい言葉に書き直す」「保護者向けに翻訳する」「制度用語に変換する」など、現場で使う指示文の部品集。コピーして使えます。

③ ファイル構造(ディレクトリ)

利用者情報・運営・制度の書類が散らからず、AIが文脈を拾える整理の型。施設ごとの様式差・言葉づかいの差も、この構造で吸収します。

初期スキルの例(5本)

導入時にお渡しする書類タイプ別スキルの例です。御社のニーズに応じて増やします。

  • kobetsushien-keikakusho-skill ── 個別支援計画書(アセスメント→長期/短期目標を5領域に紐づけ)
  • renrakuchou-skill ── 連絡帳(活動メモ→保護者向けのやさしい文章へ)
  • unei-shorui-skill ── 運営書類(モニタリング会議録・事故報告・ヒヤリハット)
  • kasan-todokede-skill ── 加算届出(要件・単位数は必ず確認を促す安全設計)
  • houkokusho-skill ── 行政報告書(実績データ→自治体向け報告。数字は盛らない)

導入の流れ

  1. 無料相談(15分)。書類業務の現状をうかがい、ご希望なら計画書サンプルを1件、その場で無料作成します。
  2. 導入(初期セットアップ)。初期スキル5本のセットアップ+ファイル構造の設計+初期トレーニング2日。
  3. 1ヶ月の伴走。週ごとに書類領域を1つずつ内製化。職員が自分で下書きを作れる状態へ。
  4. 卒業。スキル・プロンプト・チェックリストを引き渡し、自施設だけで回せる状態で手を離します。

卒業の合格ラインは、施設が自前で新しいスキルを作れること。たとえば新しい加算が制度化されたとき、 外注せず職員が自分で対応できるレベルを目指します。

料金

初回伴走¥5万〜
書類業務1領域の棚卸し+初期プロンプト作成+試用手順の整理
定着導入¥30万〜
初期スキルのセットアップ+ファイル構造設計+初期トレーニング

価格は書類領域の数や施設の規模で変わります。初期の伴走は5万円から、運用定着まで含める場合は30万円からが目安です。 依存させるための継続課金ではなく、必要な範囲を決めて短く組みます。

よくある質問

AIのソフト(SaaS)を買うのとは何が違いますか?
私たちはソフトを売るのではなく、職員が自分でAIを使いこなせる仕組み(3点セット)をお渡しします。月額ソフトに縛られ続けるのではなく、自施設だけで回せる状態を作って卒業していただくのが目的です。
ITが得意な職員がいなくても導入できますか?
できます。初期は私たちがセットアップとトレーニングを行い、職員のみなさまは決まった入力をするだけで下書きが出る状態から始めます。慣れたら新しい書類の型も自分で増やせるよう伴走します。
個人情報や書類の正確性は大丈夫ですか?
AIはあくまで下書きで、最終的な確認と判断は必ず人(児発管・管理者)が行う設計です。個人情報を入れない入力ルール、確認チェックリスト、要確認フラグを仕組みに組み込みます。
放課後等デイ・児童発達支援以外でも対象ですか?
対象です。就労継続支援B型、生活介護、自立訓練、訪問介護など、記録や行政書類の重い福祉事業所すべてを対象にしています。特定の業種に限定しません。
「卒業」とは何ですか?
施設が自前で新しいスキル(書類の型)を作れるようになった状態です。新しい加算が制度化されたとき、外注せず職員が自分で対応できるレベルを目指します。

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