1. URLを検索意図ごとに分ける
トップページだけで拾わせず、検索者の知りたい単位でLP、コラム、一覧、レポートを分けました。1ページに全部を詰めず、役割を明確にしました。
Summary
| 対象 | 公開できる範囲 | 見た指標 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ENSO セッションマップ | 実名公開可。音楽イベントの検索マップ。 | Google検索コンソール累計クリック400件超、複数キーワードが圏外から1〜4位、サイト訪問の半数以上が検索経由。 | 音楽領域の実測であり、福祉領域の順位を保証しない。 |
| 福祉事業所サイト群 | 事業者名、所在地、個別URLは非公開。 | 約2ヶ月の取り組みで、検索表示回数が平均約2倍、最大4倍。検索クリックは平均1.5倍。 | 複数サイトの匿名化集計。個別事業所ごとの成果保証ではない。 |
| 問い合わせ導線 | 最良事例のみ件数を範囲内で公開。 | Webからのお問い合わせが9件から19件へ増加。 | フォーム設計、地域需要、既存認知の影響を含む。 |
| 採用サイト | 固有名詞は非公開。 | 応募ゼロの状態から、月3〜10件の応募を継続的に創出。 | 採用条件、地域、職種により再現性は変わる。 |
数値はいずれも2026年6月時点までの内部計測に基づく実測値です。過去の結果であり、将来の順位、クリック数、問い合わせ件数を保証するものではありません。
What We Did
トップページだけで拾わせず、検索者の知りたい単位でLP、コラム、一覧、レポートを分けました。1ページに全部を詰めず、役割を明確にしました。
title、description、OGP、canonical、構造化データ、sitemapを公開ごとに確認しました。存在しないURLを200で返すsoft 404も潰します。
検出未登録、クロール済み未登録、canonical、soft 404を分け、記事追加で直る問題か、技術SEOか、外部信頼かを切り分けました。
順位だけでなく、CTA、フォーム開始、問い合わせ完了まで見ます。表示が増えても問い合わせに進まない時は、本文ではなく導線を直します。
商品LPだけではリンクされにくいので、チェックリスト、実測メモ、CSV、引用しやすいページを作ります。YORIAIでは療育圏調査をこの役割にしています。
担当者しか分からない改善にせず、キーワード、更新手順、計測表、次アクションを残します。代行で囲い込まず、現場が読める形にします。
Current YORIAI Loop
YORIAI本体ドメインは、2026年7月時点で公開SERPの可視性がまだ弱く、参照ドメインも不足しています。 配信、robots、sitemap、index,followの土台は整えつつ、soft 404を止血し、GSC URL検査と外部シグナル獲得を進めています。
つまり、このページ自体も改善ループの一部です。ENSOで検索流入が立った実測、福祉事業所サイト群で見た変化、そして現在のYORIAIの立ち上げ過程を、同じ運用の中で接続していきます。
Limits
YORIAIが提供するのは、順位保証ではありません。検索に拾われる土台、検索意図に合うページ設計、問い合わせへ進む導線、そして現場が自分で続けられる運用の型です。
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